五剣山(八栗山)の基本情報
基本情報飛騨弁📅 2026-09-02
🎤 飛騨弁漫才で「五剣山は剣だらけやさ!」
高嶺 昇よっしゃー!今日は香川県の五剣山(ごけんざん)、地元じゃ八栗山(やくりさん)とも呼ばれとる山に登頂しちょ!見てくれ、このピッケル代わりのマイク!これで山頂を突き刺すぜ!
岩壁 剛センターマイクを突き刺すな!っていうか、のぼる、ここは舞台の上やぞ。海抜0メートルや!いいから、まずはこの山の基本情報をちゃんと紹介してくれや。
高嶺 昇おう!この山は標高375mで、山頂に5つの大きな峰があるんや。一ノ剣から五ノ剣まで剣が並んどるけ、もう山全体が巨大な武器庫みたいなもんやな!よし、全部持って帰るぞ!
岩壁 剛持っていけるか!「剣」っていうのは峰の呼び名やさ。勘違いせんでくれ。あと、五の剣は1707年の宝永地震で割れとるし、今は岩が脆くて危険なんや。
高嶺 昇なーに!割れとるなら、俺がガムテープでバチバチに補修してやるぜ!ついでに空海さんが彫ったっていう約3mの摩崖仏「岩越の大日」も、一緒に塗り替えてピカピカにしてやるわ!
岩壁 剛勝手に塗り替えるな!文化財をどうしとる!たけしが止めてやるから、いい加減にしろ。そもそも、中将坊大権現堂から上は入山禁止になっとるんやぞ。ルールを守らん奴は山に登らせんわ。
高嶺 昇うおー!入山禁止!?じゃあ俺は、日本三大花崗岩の庵治石(あじいし)を全身に纏って、石像に化けて潜入してやるぜ!これで誰にもバレんはずやな!
岩壁 剛重すぎて動けんわ!もうええ!まとめると、五剣山(八栗山)は香川県にある標高375mの山で、5つの峰があることや、八栗寺というお寺があることがみどころやな。いいか、入山禁止区域は絶対に入っちゃいかんで。
岩壁 剛最新の情報はヤマップの山の情報ページで確かめてくれや。ありがとうございましたー!
📝 ポイント解説
5つの峰と歴史ある寺院が共存する、香川県の個性豊かな山です。
五剣山(ごけんざん)は、香川県高松市にある標高375mの山です。地元では八栗山(やくりやま)とも呼ばれています。山頂には「剣」と呼ばれる5つの大きな峰が連なっており、そのユニークな姿が名前の由来となりました。
山には、四国八十八箇所の第八十五番札所である八栗寺があり、山頂付近には多くの祠や修験道の行場となる岩窟が点在しています。また、空海が彫ったとされる約3mの摩崖仏「岩越の大日」など、歴史的な見どころもたくさんあります。
現在は岩の風化が進み危険なため、中将坊大権現堂より上や、八栗寺多宝塔右側の登山口などは入山禁止となっています。ルールを守って、安全に散策を楽しみましょう。
- 歴史と文化に触れられる
八栗寺や摩崖仏など、信仰や歴史にまつわるスポットが多くあります - ユニークな山容
5つの峰が連なる珍しい構成の山を体感できます
⛰️ 五剣山(八栗山)の基本情報(YAMAPより)
- 山名
- 五剣山(八栗山)
- 読み
- ごけんざん (やくりやま)
- 標高
- 375m
- 場所
- 香川
- 人気の登山時期
- 1月、4月、12月(登山者数の統計より)
- 概要
- 五剣山(ごけんざん)は香川県高松市にある山。 一つの峰を剣と呼んで、西から一ノ剣、二ノ剣、三ノ剣、四ノ剣、五ノ剣と山上に5つの大きな峰があるためこの名前がついた。また、地元では八栗山(やくりさん)とも呼ばれる。五の剣は1707年(宝永4年)の宝永地震で割れている。 これらの剣の山頂にはいくつもの祠が点在し、四ノ剣の中腹には岩窟があり修験道の行場となってる。 かつてはこれらの剣へ登れたが現在は岩が風化し脆く危険なため、南側中腹にある八栗寺本堂の左から石段で上がったところにある中将坊大権現堂からさらに上へは入山禁止とされている。そのため標高375mの最高点は四ノ剣であるが、366mの山頂表示がニノ剣にあり、四等三角点のある366.09m地点は一ノ剣の西端に位置している。また、八栗寺の多宝塔の右側にも登山口があったが入山禁止の立札がある。また、山中にある「岩越の大日」は空海が彫ったとされる約3mの摩崖仏で上部の黒い層と下部の砂の層の間の真っ白い層に彫られている。 八栗寺は、四国八十八箇所の第八十五番札所で、山号が五剣山である。 また山麓では日本三大花崗岩として有名な庵治石が採石され、墓石などの高級石材として加工されている。