米子頭山の基本情報
基本情報飛騨弁📅 2026-08-13
🎤 飛騨弁漫才で「米子頭山を登るぜや!」
高嶺 昇よっしゃ!今日は米子頭山(こめごがしらやま)に登頂するぜや!気合十分!センターマイクをピッケルにして、舞台の床をガシガシ登るもんで!
岩壁 剛待て!のぼる、アイゼンみたいな使い方して床を傷つけるな!ここは海抜0メートルの漫才舞台やちゃ。落ち着いて基本情報を紹介せんまい。
高嶺 昇おっと、ルートを間違えたか!えーと、米子頭山(こめごがしらやま)はな、標高が17,961メートルもある超エベレスト級の山なんやぜ!宇宙まで届いとるわ!
岩壁 剛盛りすぎや!そんなんありえんわ。正しくは標高1,796.1メートルや。1万メートル以上も高くはないもんで、しっかり数字を見んまい。
高嶺 昇あちゃー、ちょっと高度を上げすぎたな。でもたけし、この山は新潟県と群馬県の県境にあって、中央分水界になっとるんやて。もう、どっちの県に行くか迷って、山頂でジャンケンして決めるしかねえやさ!
岩壁 剛そんなんじゃなくて、利根川の源流を囲む山なんやて。群馬県自然環境保全地域(まきはてやまひがしめん)にもなっとる大事な場所なんやぞ。
高嶺 昇なるほどな!別名は米子山(こめごやま)っていうんか。よし、山頂で米を炊いて、みんなで炊き込みご飯パーティーや!お米を1トン持っていくぜ!
岩壁 剛無理言うな!山に米1トン持っていけるか!お前はいつも極端すぎるんや。いいか、米子頭山(こめごがしらやま)は群馬と新潟の県境にあり、標高1,796.1メートルで、利根川源流を囲む山だってことや。
高嶺 昇(酸素缶を吸って)スー……ハーー!心地よい標高の風が吹いてきたな!
岩壁 剛もうええわ!最新の情報はヤマップの山の情報ページで確かめてくれや。ありがとうございましたー!
📝 ポイント解説
利根川の源流を囲む、群馬と新潟の県境に位置する山です。
米子頭山(こめごがしらやま)は、新潟県南魚沼市と群馬県利根郡みなかみ町の県境に位置する標高1,796.1mの山です。別名では米子山(こめごやま)とも呼ばれています。
この山は中央分水界となっており、利根川の源流を囲む地形が特徴です。また、群馬県自然環境保全地域の巻機山東面にも指定されており、豊かな自然環境に囲まれた山歩きが楽しめます。
- 豊かな自然
利根川源流を囲み、自然環境保全地域にも指定されているエリアです
⛰️ 米子頭山の基本情報(YAMAPより)
- 山名
- 米子頭山
- 標高
- 1,796m
- 場所
- 群馬・新潟
- 概要
- 米子頭山(こめごがしらやま)は、新潟県南魚沼市と群馬県利根郡みなかみ町との県境に位置する山で、中央分水界になり、標高1,796.1メートルである。利根川源流を囲む山になる。群馬県自然環境保全地域(巻機山東面)にもなっている。別名は米子山(コメゴヤマ)。