杉沢ノ頭(峰ドッケ)の基本情報
基本情報飛騨弁📅 2026-08-14
🎤 飛騨弁漫才で「峰ドッケって何や?!」
高嶺 昇よっしゃー!今日は東京の杉沢ノ頭(すぎさわのあたま)、別名・峰ドッケ(みねどっけ)に登頂するぜ!たけし、準備はいいか!
岩壁 剛いきなりテンション上げんなや。俺はインドア派だって言っとるやろ。そもそも「峰ドッケ」って、なんか美味しそうな名前やな。
高嶺 昇おうよ!「ドッケ」っていうのは、山頂に特大のドッケン(ドイツ製)ビールが置いてあるってことやぞ!みんなで乾杯や!
岩壁 剛ないわ!そんなもんあるかい!「ドッケ」っていうのは山頂を表す言葉や。北高尾山稜や奥多摩なんかにもよく出る地名なんやぜ。
高嶺 昇なーんだ、ビールじゃないんか。がっかりや。じゃあ山頂で絶景を眺めながら、酸素缶を吸って意識飛ばして寝るわ!
岩壁 剛寝るな!それにのぼる、ここ標高548mやぞ。そんな低いところで意識飛ばすな。しかも山頂は展望がなくて、道標と三角点がひっそりと置いとるだけなんやから。
高嶺 昇ええーっ!展望がない!?じゃあ山頂に巨大な鏡を置いて、無理やり景色を反射させて見ることにするわ!
岩壁 剛何してんねん!危ないことせんまい。ここは八王子城山と裏高尾縦走路の堂所山(どうしょやま)を結ぶ「北高尾山稜」の入口にあたる大事なピークなんや。静かな縦走が楽しめるのがみどころなんやぞ。
高嶺 昇静かな縦走か!よし、俺が拡声器で応援歌を歌いながら登って、山全体を盛り上げてやるぜ!
岩壁 剛静かにしろや!体力度2〜5のコースで、アップダウン激しくて歩きごたえがある山なんやから、体力温存せんかい。というわけで、杉沢ノ頭(すぎさわのあたま)は東京にある標高548mの山で、北高尾山稜の入口となる山や。最新の情報はヤマップの山の情報ページで確かめてくれや。ありがとうございましたー!
📝 ポイント解説
静かな稜線歩きが楽しめる、北高尾山稜の入り口となる山です。
杉沢ノ頭(すぎさわのあたま)、別名・峰ドッケ(みねどっけ)は、東京都八王子市にある標高548mの山です。多摩百山の一つで、高尾山域にありながら静かな縦走が楽しめるスポットとして知られています。
ここは「北高尾山稜」と呼ばれるルートの入り口に位置しています。ここから堂所山(どうどころやま)へ向かう稜線は、距離が長くアップダウンも激しいため、歩きごたえのあるコースを求める方にぴったりです。
山頂には道標と三角点がひっそりと設置されており、落ち着いた雰囲気の中で登山いただけます。また、「ドッケ」とは山頂を意味する言葉で、この地域の地名に多く使われているのも面白いポイントです。
- 歩きごたえ十分
アップダウンの激しい稜線が続き、体力的にやりがいのあるコースであるため - 静かな山行
高尾界隈とは思えない静かな縦走が楽しめるため
⛰️ 杉沢ノ頭(峰ドッケ)の基本情報(YAMAPより)
- 山名
- 杉沢ノ頭(峰ドッケ)
- 読み
- すぎさわのあたま(みねどっけ)
- 標高
- 548m
- 場所
- 東京
- タグ
- 多摩百山
- 難易度・体力度
- 体力度2〜5(YAMAP表記)
- 人気の登山時期
- 3月、4月、6月(登山者数の統計より)
- 概要
- 杉沢ノ頭(すぎさわのあたま)・別名峰ドッケ(みねどっけ)は、東京都八王子市裏高尾町に位置する標高547mの山である。南麓の摺差バス停から熊笹山・北高尾富士見台を経由して、もしくは八王子城山から稜線を西に進んで、裏高尾縦走路の堂所山(731m)へ続く稜線は「北高尾山稜」と呼ばれ、高尾界隈とは思えない静かな縦走が楽しめる。杉沢の頭はその東側にそびえるピークで北高尾山稜縦走路の入口。ここから高ドッケ・板当山・板当峠・狐塚峠・杉ノ丸・黒ドッケ・湯ノ花山・大嵐山・三本松山・関場峠を経て堂所山に至る。距離も長くアップダウンの激しい稜線のため体力が必要だが、高尾山域では貴重な歩きごたえのあるコースである。
👀 みどころ
- 八王子城山と裏高尾縦走路・堂所山を結ぶ「北高尾山稜」の入口に位置するピーク
- ドッケとは山頂を表す言葉で北高尾山稜の他、奥多摩などにも頻出する地名
- 山頂からは展望がなく道標と三角点がひっそりと設置されている