四ノ谷山のモデルコース
モデルコース飛騨弁📅 2026-08-27
🎤 飛騨弁漫才で「四ノ谷山(しのたにやま)のコースやぜ!」
高嶺 昇よっしゃあ!今日は大阪と和歌山にある四ノ谷山(しのたにやま)のモデルコースを紹介するぜ!標高363m!この頂上から宇宙まで一直線に登頂したるわー!
岩壁 剛のぼる、いきなり宇宙まで行くな!標高363mの山やぞ。ここは地上でしっかりコースの話をせんまい。俺は高所恐怖症なんやから、宇宙まで連れていかれたらたまらんわ。
高嶺 昇そんなん言うなや!じゃあ、まずは「紀泉アルプス(きせんあるぷす)縦走コース」や!距離19.0km、コースタイム9時間10分!体力度3やから、全力で走れば10分で着くはずやぜ!
岩壁 剛たけしが言うても無理やな。コースタイム9時間10分を10分で走れるわけないやろ!体力度3やから、自分の力に合わせてしっかり歩くんやぞ。いいか、ここは無理せんコースや。
高嶺 昇じゃあ、もっと手軽な「山中渓駅-山中関所跡-雲山峰-紀伊駅 縦走コース」はどうや?距離10.8km、コースタイム5時間07分、体力度2や!これなら、目をつぶって歩けば余裕やな!
岩壁 剛絶対に目をつぶるな!遭難するぞ!体力度2でも山は山や。安全なルートをナビゲートせなあかんのに、お前はわざと迷子になろうとしとるな。
高嶺 昇もう、たけしは堅いな!それなら、贅沢に「ほりご園地に泊まる紀泉アルプス山旅」や!1泊2日で距離33.5km、コースタイム13時間42分、体力度4!もういっそのこと、舞台の上にテント張ってビバークしちゃおうや!
岩壁 剛ここでビバークすんな!舞台の床で寝るな!このコースは1日目に犬鳴山温泉からスタートしてほりご園地に泊まり、2日目に最高峰の雲山峰や俎石山を巡る、えらい本格的な山旅なんやぞ。体力度4やから覚悟して挑まんといかん。
高嶺 昇(酸素缶を吸い込んで)……スー……ハーー!!最高峰の景色に、俺の心も標高1万メートルまで跳ね上がったぜ!!
岩壁 剛酸素缶でハイになんな!まとめると、四ノ谷山には体力度2の5時間超えのコースから、体力度4の1泊2日33.5kmコースまで、いろいろあるということや。最新の情報はヤマップの山の情報ページで確かめてくれや。ありがとうございましたー!
📝 ポイント解説
目的や体力に合わせて選べる4つの縦走コースを紹介します。
大阪と和歌山にまたがる四ノ谷山(しのたにやま)では、YAMAPに4つのモデルコースが掲載されています。標高363mの山を中心に、自分のペースに合ったルートを選んで楽しめます。
日帰りで歩きたい方には、体力度2のコースがあります。山中渓駅を起点に雲山峰を経由して紀伊駅(コースタイム5時間07分)や六十谷駅(コースタイム5時間37分)へ向かうルートが用意されています。
より充実した山行を求める方には、距離19.0kmの縦走コースや、1泊2日の「山のおもてなし」プランがぴったりです。特に宿泊プランでは、ほりご園地を拠点に紀泉アルプスの最高峰・雲山峰や俎石山を巡ります。尾根から大阪湾や紀伊水道を望む開放的な景色など、海と山の景観を同時に満喫できるのが魅力です。
- 選べる難易度
体力度2から体力度4まで、複数のコースが揃っているため - 絶景のパノラマ
1泊2日のコースでは、尾根から大阪湾や紀伊水道まで見渡せる開放感があるため
🥾 四ノ谷山のモデルコース(YAMAPより)
- 山名
- 四ノ谷山
- 読み
- しのたにやま
- 標高
- 363m
- 場所
- 大阪・和歌山
- モデルコース数
- 4コース(YAMAP掲載)
- コース1
- 紀泉アルプス(山中渓駅-みさき公園駅) 縦走コース|距離19.0km|コースタイム9時間10分|のぼり1213m・くだり1266m|コース定数35|体力度3
- コース2
- 山中渓駅-山中関所跡-雲山峰-紀伊駅 縦走コース|距離10.8km|コースタイム5時間07分|のぼり658m・くだり719m|コース定数19|体力度2
- コース3
- 山中渓駅-山中関所跡-雲山峰-六十谷駅 縦走コース|距離12.1km|コースタイム5時間37分|のぼり667m・くだり729m|コース定数20|体力度2
- コース4
- 山のおもてなし|ほりご園地に泊まる紀泉アルプス山旅(1泊2日)|距離33.5km|コースタイム13時間42分|のぼり2104m・くだり2183m|コース定数57|体力度4
- コース4の説明
- ほりご園地を拠点に、紀泉アルプスの山々を巡る1泊2日の縦走コース。1日目は犬鳴山温泉からスタートし、登山道を歩いてほりご園地を目指します。里山の自然に囲まれた園地で宿泊しながら、山の静けさやゆったりとした時間を楽しめるのが魅力です。2日目は峠を越え、紀泉アルプスの最高峰・雲山峰や俎石山を巡ります。尾根からは大阪湾や紀伊水道を望む開放的な景色が広がり、海と山の景観を同時に楽しめる、紀泉アルプスらしい山旅を満喫できます。