棒ノ折山(棒ノ嶺)の基本情報
基本情報飛騨弁📅 2026-07-21
🎬 動画で見る
※YouTube公開前のため、サーバから先行配信しています
🎤 飛騨弁漫才で「棒ノ折山は展望がえらい最高やぜ!」
高嶺 昇よっしゃー!今日は埼玉と東京の境界にある棒ノ折山(ぼうのおれやま)に登るぞ!標高969mや!ここから宇宙まで一気に駆け上がって、星を掴み取ってこよるわ!
岩壁 剛のぼる、落ち着け!宇宙まで行かんでええやろ。ここは日本百低山とか多摩百山に入っとる、展望がええ山だって紹介しとるだけやぞ。海抜0メートルの舞台で暴れるな!
高嶺 昇たけし、そんなんじゃ物足りんわ!白谷沢のコースを歩いて、滝で水浴びして、そのまま魚になって川を遡って山頂まで泳いでいくんや!
岩壁 剛ならんわ!魚になんなら登山できんやろ。白谷沢コースは、滝の脇や岩壁が切り立つ谷を通って沢登り気分が味わえる人気コースなんや。でも、雨の後の増水時や冬の凍結時はハイカーには不向きやから、気ぃつけんといかんぞ。
高嶺 昇なるほどな!じゃあ、山頂に着いたら、日光連山や赤城山、谷川岳、筑波山まで全部まとめて、特大の洗濯バサミでガシッと掴んで持って帰るわ!
岩壁 剛山を盗むな!山頂が広々としてて、そこまで見渡せる展望が魅力なんや。新緑の4月中旬から5月上旬か、紅葉の11月中旬から下旬に行くのがおすすめやぜ。
高嶺 昇よし、今すぐ出発だ!俺のリュックにたけしの分まで100kgの岩を詰めたから、二人で一緒に担いで登るぞ!
岩壁 剛誰が担うねん!えらい重たいわ!いいか、棒ノ折山(ぼうのれい)は難易度1、体力度1〜4で、東京側からは川井駅起点の上日向バス停コースが最短、埼玉側は雑木林が美しいコースがある。ただ、2019年の台風被害で入山禁止になってた情報もあるから、最新の情報はヤマップの山の情報ページで確かめてくれや!
高嶺 昇了解!じゃあ、とりあえずこのマイクをピッケルにして、舞台の床を登頂するぞー!
岩壁 剛床を傷つけるな!ありがとうございましたー!
📝 ポイント解説
絶景の山頂と、沢歩きの清涼感が楽しめる埼玉・東京の境界の山です。
棒ノ折山(ぼうのおれやま)、または棒ノ嶺(ぼうのれい)は、標高969mの山です。山頂は広々としていて、日光連山や赤城山、谷川岳、筑波山まで見渡せる素晴らしい展望が魅力です。
登山コースは東京側と埼玉側の両方からアクセスできます。東京側からはJR青梅線川井駅などを起点とする最短コースや、高水三山へ縦走する歩きごたえのあるコースがあります。埼玉側は明るい雑木林が多く、特に白谷沢(しらたにざわ)を遡るコースは、滝や切り立つ岩壁の間を歩くため、沢登りのような気分を味わえると人気です。
おすすめの時期は、新緑が美しい4月中旬〜5月上旬と、紅葉に染まる11月中旬〜下旬です。ただし、白谷沢コースは冬の凍結時や、雨後の増水時は不向きなため注意しましょう。また、2019年の台風被害により入山禁止の措置が取られていたため、最新の状況を必ず確認してください。
- 難易度1
初心者の方でも挑戦しやすい難易度設定となっています。 - 多彩なコース
最短コースから、縦走などの歩きごたえがあるコースまで選べます。 - 最高の展望
山頂からは関東の多くの名峰まで見渡せる開放感があります。
⛰️ 棒ノ折山(棒ノ嶺)の基本情報(YAMAPより)
- 山名
- 棒ノ折山(棒ノ嶺)
- 読み
- ぼうのおれやま(ぼうのれい)
- 標高
- 969m
- 場所
- 埼玉・東京
- タグ
- 日本百低山、多摩百山、関東百名山、埼玉県の山50
- 難易度・体力度
- 難易度1・体力度1〜4(YAMAP表記)
- 人気の登山時期
- 4月、5月、6月(登山者数の統計より)
- ひとこと
- 奥武蔵、奥多摩境界に位置する展望良好の山
- 概要
- 埼玉・奥武蔵と東京・奥多摩の境界に位置する969mの山。棒ノ嶺(ぼうのれい)と呼ぶことも多い。登山コースは、東京川、埼玉側の両側からつけられていて、東京、奥多摩側からは、JR青梅線川井駅を起点に、上日向バス停から登り出すコースが最短。もっと歩きごたえのあるコースとしては、高水三山へ縦走、JR青梅線軍畑駅へ直接降りるコースもとれる。埼玉側は、奥武蔵の山らしい明るい雑木林が多く、白谷沢を遡るコースは、滝の脇や岩壁が切り立つ谷を通る、暑い時期には清涼感に溢れ、関東ふれあいの道の一般登山道ながら沢登り気分を味わえるコースとして人気が高い。山頂は広々と開けていて日光連山、奥武蔵の山々のほか、赤城山や谷川岳、筑波山まで見渡すことができる展望が魅力だ。白谷沢コースは、降雨後沢の増水が予想されるときや、冬季、沢が凍結する時期はハイカーには不向き。おすすめの時期は、4月中旬~5月上旬の新緑時期と11月中旬~下旬の紅葉時期。雑木林と渓谷の美しさを堪能できる。 2019年10月30日現在、台風19号により登山道に甚大な被害が出ており、復旧のめどはたっていないため、入山は当面禁止。
👀 みどころ
- 奥武蔵、奥多摩境界に位置する展望良好の山
- 滝を見ながら沢を歩く清涼感あふれるコース
- 新緑と紅葉時期がおすすめの雑木林が美しい山